エアロバイク処分の料金・処分方法!自力での解体や分別方法も解説

エアロバイクを処分したいと考えたとき、どうやって処分をすればいいのか、料金はいくらなのか、など疑問点がたくさん出てきますよね。自分に合うエアロバイク処分の方法は、予算やかけられる手間など状況によって異なります。

当記事では、エアロバイク処分にかかる料金や4つの処分方法などについて解説します。この記事を最後まで読んでいただくことで、自分にぴったりの処分方法を見つけることができますよ。ぜひ、参考にしてください!

エアロバイク処分にかかる料金

自治体のごみに出す粗大ごみ:1,000円~2000円
不燃ごみ:無料

※自治体によって異なる
リサイクルショップ処分費用0円
※もしくは引き取り不可
フリマアプリ・ネットオークション2,388円~28,289円
※ヤマト便利用の場合
※引き取りの場合は0円
不用品回収業者3,000円~7,000円
※運搬費・人件費がかかる場合も

エアロバイクの処分にかかる料金は、選ぶ方法によって異なります。手間がかかるものの方が処分費用が安く、手間がかからない方が処分費用が高くなる傾向があります。

住んでいる場所の自治体や選ぶ業者などによって料金が異なるため、上記の表は目安料金として参考にしてください。

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エアロバイクの4つの処分方法

エアロバイクの処分方法はいくつかありますが、その中でもおすすめの4つの方法について解説します。それぞれ処分費用やメリットとデメリットが異なるため、自分の予算や状況に合う方法を見つけてください。

①自治体のごみに出す

処分費用粗大ごみ:1,000円~2000円
不燃ごみ:無料

※自治体によって異なる
メリット料金が安い
デメリット予約・持ち運びの手間がかかる

エアロバイクはほとんどの自治体で事前に予約をすることで、粗大ごみとして捨てることができます。料金は自治体によって異なり、例えば同じ東京都内でも目黒区では1,000円、府中市では2,000円となります。

粗大ごみとして捨てる場合にごみ処理施設に直接持っていくことがありますが、その際にエアロバイクを載せられる車がなければレンタカーを借りる必要があります。軽トラの場合1日レンタルで5,000円~10,000円程度かかります。

エアロバイクを解体した場合は、さらに安い不燃ごみや可燃ごみとして捨てることも可能になります。手間がかかっても料金を下げたい、という場合はおすすめの方法です。

②リサイクルショップ

処分費用処分費用0円
※もしくは引き取り不可
メリット買取の可能性がある
デメリット持ち運ぶ手間がかかる、車が必要

状態が良く、パーツが揃っていればリサイクルショップで買取の可能性があります。しかし、買取の条件が厳しく買取不可となると、再度持って帰らなければいけません。

リサイクルショップまで車で持ち込むため、軽トラックのレンタルがある店舗が便利です。レンタルがなく自家用車もない場合は、レンタカーを借りる必要があります。移動時は、エアロバイクが壊れないように固定して運んでください。

③フリマアプリ・ネットオークション

処分費用2,388円~28,289円
※ヤマト便利用の場合
※引き取りの場合は0円
メリット売却の可能性がある
デメリット送料が高い、梱包・発送の手間がかかる、売れ残りの可能性がある

人気のメーカーや状態が良ければフリマアプリやネットオークションで売却できます。また、状態の良いエアロバイクであれば、比較的売れやすいといえるでしょう。

しかし、エアロバイクは重さがあるため、送料が高くなることに注意が必要です。サドルや取っ手部分などを購入時に取り付けたものは、取り外してから送る必要があります。

本体と取り外したサドルなどを緩衝材を使用して丁寧に梱包し、発送時の破損が起きないようにしてください。

④不用品回収業者

処分費用3,000円~7,000円
※運搬費・人件費がかかる場合も
メリット粗大ごみより料金が高い
デメリット持ち運びなどの手間がかからない

不用品回収業者にエアロバイクの処分を依頼する場合、業者によって料金が異なります。処分費用以外に運搬費や人件費などがかかる場合もあるため、見積もりを取るようにしましょう。

粗大ごみなどと比べると料金は高くなるものの、直接家まで引き取りに来てくれることが最大のメリットです。電話1本ですぐに依頼できるため、手間をかけたくない場合におすすめの処分方法です。

売却時の梱包・普通ごみにするときに解体が必要!

  1. フリマアプリなどの売却時の梱包のため
  2. 普通ごみにしたい

エアロバイクの解体が必要になるのは、主に上記の2つの理由です。フリマアプリやネットオークションで売却する場合、サドルなどを取り外す必要があります。この場合は、エアロバイクの本体自体の解体は必要ありません。

普通ごみにするために解体する場合は、フリマアプリなどで売却するときとは異なりできるだけバラバラにする必要があります。また、解体後の分別もしなければいけません。

自力での解体方法


  1. メーターなどの付属品を取り外す
  2. サドル、取っ手などを本体から取り外す(売却の場合はここまで)
  3. 本体のカバーを取り外し、中身のディスクやチェーンなどを取り外す
  • ドライバー、レンチ、軍手

エアロバイクは上記の流れで解体をします。付属品やサドルなどの取り外しの順番について、もし商品の説明書があれば、取り付けた順番の逆に進めていくと良いでしょう。

バラバラにする場合は、チェーンなどが入っている本体のカバーを取り外す必要があります。ネジがサビている場合はドライバーやレンチでは開かない場合もあります。

どうしても自力で解体できない場合は、無理をせずに粗大ごみとして捨てる、業者に依頼をするなど別の手段を取るようにしてください。

ごみに出すための分別方法

エアロバイクをバラバラにすると、ディスクなどのプラスチックや、チェーンなどの金属などに分かれます。自治体によってごみの区分が異なるため、まずは同じ素材同士を集めて、自治体のルールに従って分別してください。

サイズが大きすぎて普通ごみの基準を超えてしまう場合は、ハンマーやのこぎりなどを使って小さくする必要があります。カットする場合は怪我をしないように安全に気を付けて、床などを傷つけないようにしてください。

エアロバイク処分を不用品回収業者に依頼するメリット!

エアロバイクの処分に手間をかけたくない方にとっては、不用品回収業者に依頼する方法はぴったりです。そんな不用品回収業者に依頼することによって得られるメリットを、3つ解説します。

①30kg以上など重いものも安心

エアロバイクは30kgを超えるものも少なくなく、1人で運ぶのには困難な重さです。階段から降ろす際に転倒をしたり、持ち上げた際に腰を痛めたりする恐れがあります。

不用品回収業者であれば、重たいエアロバイクの持ち運びを依頼できます。そのため、単身者やお年寄り、エレベーターのないマンションに住んでいる方も安心です。

②異音がするなど壊れていても回収可能

異音がする、サドルが割れている、など壊れているエアロバイクはリサイクルショップなどの買取は期待できません。そんな壊れているものでも不用品回収業者では回収が可能です。

破損以外に汚れなどがあっても、不用品回収業者に依頼をするのであれば清掃は必要ありません。状態が悪いエアロバイクの処分は、不用品回収業者に任せましょう。

③すぐに処分ができる

自治体の粗大ごみでは最長1か月、フリマアプリやネットオークションではそれ以上に時間がかかることがあります。急な引っ越しや今すぐに捨てたい、というときにはそれらの方法は向いていません。

不用品回収業者では、最短で当日に処分をすることも可能です。思い立った日に依頼の電話ができるため、今すぐにエアロバイクを処分したいと思っている方にぴったりです。

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エアロバイクの処分は不用品回収業者に依頼しよう

当記事では、エアロバイクの処分にかかる料金や4つの処分方法などについて解説しました。重いエアロバイクの処分は不用品回収業者に依頼するのがおすすめです。

エアロバイクを処分のために持ち運ぶのが大変、壊れているなど状態が悪い、今すぐに処分をしたい、そんな方は不用品回収業者に依頼してみてください!

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