【不用品回収】ロフトベッド処分方法4選!メリットデメリットが分かる比較早見表付き

ロフトベッド

お子さんが成長したやお引越しなどの理由で不要になったロフトベッドは大型になり処分するのもひと苦労です。スペースを占めるロフトベッドなので、粗大ゴミの回収を利用するにも扱いが大変そうだと躊躇してしまうのも無理もありません。分解するにも一人でできるのかと不安になる方もいらっしゃるでしょう。

そんな処分に困るロフトベッドの処分方法と処分時の注意点、処分方法の比較をまとめてみました。ぜひ、ご自身の都合に合う方法を見つけるのにお役立てください。

ロフトベッドの処分方法4選
時間・手間・費用の比較早見表

メリット デメリット 比較

ロフトベッドの処分方法は、時間・手間・費用に注目して何を優先したいのかを考えて検討してみると決めやすくなります。

処分方法 時間が早い 手間いらず 費用がお得
自治体の回収 ★★ ★★ ★★★★
家具メーカー(買い替え時) ★★★ ★★★★ ★★★
リサイクルショップ ★★ ★★ ★★★★
不用品回収 ★★★★★ ★★★★★ ★★

ロフトベッドが不要になるのは、お子さんが成長しその後に不要になるというケースが多いでしょう。そのため、リサイクルショップで買取をしてもらう際には、よほど新しくなければ査定額は、安めだと覚悟しておきましょう。便利に有効活用していたロフトベッドも不要になってしまうと、何とか処分をしてその分のスペースを別の目的に活用したいと思うものです。そのような場合でも、不用品回収業者なら処分をしたいタイミングを逃すことなく、自宅まで引取りに来てくれるのでフットワークの軽さは強みになるでしょう。

ただし、不用品回収業者には悪質な業者も存在しているため、信頼できるかどうかの見極めは重要です。割高な料金になっていないか、サービス内容がしっかりと確認できてから、依頼をしましょう。

ロフトベッドの処分方法4つを詳しく説明

処分に悩む女性

不要になったロフトベッドは、大型の家具であり処分に困り果ててしまうものです。主な処分方法は4つあります。ご自身の希望に添う処分を進めていくためにも、十分に検討なさってください。

自治体の粗大ゴミで処分する

手間はかかっても安く処分したい方にオススメ

まず、ロフトベッドを自治体の粗大ゴミで捨てる方法があります。他には、金属ゴミや燃えないゴミの日に一定のサイズ以下なら回収可能としている自治体もあるので、あらかじめ粗大ゴミか一般のゴミかを問い合わせしておきましょう。せっかく、小さく分解してもロフトベッドは粗大ゴミしか受け付けていないという自治体もあるからです。

粗大ゴミでの回収ができるかを確認して、ゴミ処理の手数料シールの申込をします。

手数料の一例をご紹介しておきましょう。お住まいの自治体で分解の有無で料金が異なるのか、また、回収ではなく自治体のゴミ処理場へ持ち込むと料金がやすくなるのかも確認してから処分方法を決めてください。

墨田区自治体のロフトベッド回収費用

ロフトベッド(二段ベッド)2,200円

世田谷区自治体のロフトベッド回収費用

ロフトベッド(2段) 2,400円 持込なら1,200円
ロフトベッド(3段) 3,600円 持込なら1,800円

世田谷区の不用品回収 自治体回収料金について

家具メーカーに回収してもらう

近々買い替えの計画がある方にオススメ

買い替えの際に、手持ちのロフトベッドを家具メーカーに回収してもらうと、手間がかからずたいへん便利です。ただ、多くのメーカーではベッドを購入する際に手数料が3,000~3,500円で引取可能としているところが多くなっています。ロフトベッド以外のベッドを購入しても適用されるのかを事前に確認しておくのが賢明です。ニトリでは、ベッドを買い替えする場合、3,000円(税抜)かかります。また、大塚家具ではロフトベッドの引取だけも可能で、費用は3,240円(税込)です。(※ 費用は2020年5月時点の情報です)

その他、通販のディノスオンラインショップでは、対象商品のみですが無料で回収してもらえます。ベルメゾンネットでも、同じくベッドを購入、条件を満たす販売価格などの決まりを満たすとロフトベッドを無料で引取可能です。通販サイトでベッド買い替えをするのは、多数の種類があり、探しやすいメリットもあるので同時に処分まで無料で行ってくれるところを探すとお得な購入ができるでしょう。

リサイクルショップで売る

手間・労力を掛けてでも処分にお金をかけたくない方にオススメ

ロフトベッドをリサイクルショップで買い取ってもらうことも、比較的新しいベッドなら期待できます。ただ、リサイクルショップにも得意分野があるため、買取の対象とはならないこともありますし、想像したような査定額が出ない可能性もあると考えておきましょう。

不用品回収業者に処分を依頼する

手間をかけずに待っているだけにしたい方にオススメ

ロフトベッドの分解が困難、引越しの期日があり自治体の粗大ゴミ回収日まで待てないといった事情がある場合には、不用品回収業者に依頼するのが便利です。マットレスとロフトベッドで7,000~9,000円ほどが相場です。確かに他の方法に比べると割高に感じるかもしれません。しかし、分解や搬出といった作業もなく自宅からトラックに積み込みまでしてもらえるので、手間がかからず電話して待っているだけというのは大きな魅力です。

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また、意外と盲点になるのがロフトベッドの処分は、マットレスも同時に回収できるかどうかも確認が必要です。ロフトベッドの処分はできたものの、あとあとマットレスが回収されないままでまた困ってしまうという事態にもなり兼ねないからです。

自治体でのロフトベッド処分や持ち込みで注意すべきこと

できるだけ費用を抑えてロフトベッドを処分するなら、買い替え以外では、自治体の粗大ゴミ回収を検討する方が多いでしょう。自治体のゴミ処理場へ持ち込むと、それだけ費用を削減できるため、車があり分解ができる人にはおすすめです。直接、持ち込む際には本人確認のために免許証などを提示する必要があるので忘れないようにしてください。

また、自治体によってはマットレスでもスプリングの有無によって、回収不可としているところもあり、一気にロフトベッドとマットレスを処分できないこともありますが、不用品回収なら、同時に回収してくれるため新たにマットレスの処分に悩まされることもありません。

処分に困るロフトベッドは不用品回収のすぐ片付け隊へお任せください!

駆けつける男性業者

ロフトベッドもいざ処分をするとなると、なかなか行動に移しにくい代表的な家具だと言えます。多くの方が悩んでしまうのは、粗大ゴミ回収時の手間です。ゴミ処理の手数料シールの購入や準備、搬出など何かと面倒に感じるために先延ばしにしてしまいがちになるでしょう。ロフトベッドを処分すればその場所を有効利用できるようになり、暮らしやすくなります。

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