【不用品回収】洗濯機の処分方法5選!スピード・手間・費用で比較して、賢くお得に処分しましょう。

洗濯機の処分

このページでは、洗濯機の処分方法を5つ紹介いたします。
ご自身にとって最適な方法を選べるようにメリットとデメリットも合わせて説明しますので、賢くお得に処分ができるように参考になさってください。

まず、洗濯機は家電リサイクル法の特定4品目ですので、粗大ゴミとして自治体の回収を利用することはできません。家電リサイクル法という法律で義務があるのは、おぼろげに理解していても、実際にどんな手続きをして回収をしてもらうのか、経験した方でないと理解しにくいものです。

紹介する5つの処分方法が、どのようなタイプの方に向いているのかをまとめています。費用の安さだけではなく、処分の手軽さ/負担、時間も比べてみて、より希望に合う方法を探すのにお役立てください。

洗濯機の回収方法5選
スピード・手間・費用 比較表

処分方法 スピード感手間いらず 費用がお得
①購入したお店★★★ ★★★★ ★★★
②買い替え★★★★★ ★★★★ ★★★
③指定引取場所★★★ ★★★★
④リサイクルショップ★★ ★★ ★★★★
⑤不用品回収 ★★★★★ ★★★★★★★

まずは、洗濯機の回収方法別にスピード・手間・費用で比較表にしました。
ここからさらに詳しく5つの処分方法を説明していきます。

洗濯機を処分する5つの方法、費用

洗濯機の適切な処分を行うには、主に5つの方法があります。

  1. 不要になる洗濯機を購入したお店で引取してもらう
  2. 洗濯機を買い替えたお店で処分してもらう
  3. 指定引取場所を利用する
  4. リサイクルショップ/フリマアプリで売る
  5. 不用品回収業者に依頼をする

不要になる洗濯機を購入したお店で引取してもらう

洗濯機の買い替え予定はないけれど処分をしたい方にオススメ

洗濯機を買い替えする予定もないけれど、処分をしたいなら購入店での処分が向いています。家電リサイクル法で、過去に購入した特定4品目の引取をお客様から依頼された場合に、引き取る義務があるためです。

  • 費用 リサイクル料金+収集運搬料
家電店 リサイクル料金(税込) 収集運搬料(税込)
ケーズデンキ 2,530円~ 1,430円+出張費
エディオン 2,530円 1,100円

洗濯機を買い替えたお店で処分してもらう

洗濯機の買い替えを控えている方にオススメ

洗濯機を買い替えする予定があるなら、新しい洗濯機を購入する際に、古い洗濯機の回収も一緒に依頼できるので手間もほとんどかからず、すっきりと楽に片付きます。下取りサービスを提供している家電量販店もありますので、その場合は積極的に活用しましょう!

  • 費用 リサイクル料金+収集運搬料
家電店 リサイクル料金(税込) 収集運搬料(税込)
ケーズデンキ 2,530円~ 1,430円~
エディオン 2,530円 1,650円

洗濯機を買い替え時に処分する方が、引取処分のみの依頼よりも、ご覧のように収集運搬料が安く設定されているのでタイミングを逃さない方がお得でしょう。

指定引取場所を利用する

洗濯機を自分で運べて費用を抑えたい方にオススメ

全国各地に、指定引取場所があり洗濯機を持ち込みして処分することも可能です。指定引取場所は、一般財団法人家電製品協会の最寄りの指定引取場所検索を活用すると見つけられます。郵便局で家電リサイクル券の振込用紙に必要事項を書き込み、リサイクル料金の支払いを先に済ませます。その後、指定引取場所へ持ち込みをして処分が完了する方法です。

  • 費用 リサイクル料金のみ

リサイクルショップ/フリマアプリで売る

手間を掛けてでも、お金をかけずに処分したい方にオススメ

費用をかけずに処分するには、最寄りのリサイクルショップを活用する方法もあります。ただし、状態が良くて新しい洗濯機であればお得な方法であって、古い洗濯機の場合は買取に期待はできないでしょう。
またフリマアプリやオークションは個人間取引となりますので、売れるまでの手間と時間はかかる方法となり、精神的にもストレスを抱えるかもしれません。

  • 費用 無料 製造から5年以内の洗濯機なら買取されやすい

不用品回収業者に依頼する

手間と時間をかけずに早く処分したい方にオススメ

お引越しを控えて時間がない、リサイクル券の購入など手順が多くて煩わしいと感じるなら不用品回収業者が頼りになります。費用がかかるのは確かですが、家まで洗濯機を回収してくれるので待っているだけで、煩雑な手続きをしなくても済むうえに、重い洗濯機の運搬に悩まされることもありません。

  • 費用 5,000~10,000円 業者次第で異なるので見積もりで確認が必要
ご相談・お見積り
Web:24時間/お電話:7:00〜21:00
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洗濯機の処分のメリットとデメリットを考えて自分に合った選び方を

品質 費用 満足

洗濯機の処分方法にもメリットデメリットがあることをご理解頂ければと思います。ご自身の状況において、時間・手間・費用に注目して何を優先したいのかを考えて、比較検討してみると分かりやすいでしょう。

洗濯機が5年以内の比較的新しい製品の場合

お手持ちの洗濯機が新しいものであれば、売る選択をまずしてみるのがおすすめです。もし引越し等でお急ぎの場合は、不用品買取もしている回収業者に依頼することがおすすめです。

洗濯機がかなり古い、正常に作動しない場合

お手持ちの洗濯機の状態が古かったり、正常に作動しない場合には、買い替えのタイミングで引取をしてもらうのがお得です。費用は当然かかりますが、家電店で適切にリサイクルされることは、何より消費者としても安心感もあるでしょう。また、壊れた洗濯機を限られた時間内で処分したい場合には、不用品回収業者ならフットワークが軽いのでとても便利です。

洗濯機の不用品回収ならすぐ片付け隊へご相談を!

OKサインをする業者のスタッフ

毎日の暮らしになくてはならない洗濯機ですが、寿命は意外と短く7年程度と言われています。

すぐ片付け隊では、洗濯機の不用品回収はよくご依頼いただきます。
お引越しなどお急ぎの場合でも、近くのトラックが当日対応可能な場合もございます。
お見積り料金にご納得頂けない場合は費用が発生することはございませんので、お気軽にWEBフォームよりご相談お問い合わせください。