洗濯機の処分方法はどう選ぶ?不用品回収のすぐ片付け隊へお任せください

洗濯機の処分

洗濯機は、家電リサイクル法の特定4品目ですので、粗大ゴミとして自治体の回収を利用することはできません。家電リサイクル法という法律に従う義務があるのは、おぼろげに理解していても、実際、どんな手続きをして回収をしてもらうのか、経験した方でないと理解しにくいものです。洗濯機の処分は、お金を払う・売却するの2つのタイプがあります。どの方法が、ご自身の希望状況に相応しい処分方法になるのか先に把握しておくと、賢くお得に処分を進めやすくなるでしょう。

今回は、洗濯機の処分方法がそれぞれどのようなタイプの方に向いているのかをまとめています。費用の安さだけではなく、処分の手軽さ、負担、時間も比べてみて、より希望に合う方法を探すのに、お役立てください。

洗濯機を処分する方法

指さしする主婦

洗濯機の適切な処分を行うには、主に6つの方法があります。

購入店で引取してもらう

洗濯機の買い替え予定はないけれど処分をしたい方にオススメ

洗濯機を買い替えする予定もないけれど、処分をしたいなら購入店での処分が向いています。家電リサイクル法で、過去に購入した特定4品目の引取をお客様から依頼された場合に、引き取る義務があるためです。

  • 費用 リサイクル料金+収集運搬料
家電店 リサイクル料金(税込) 収集運搬料(税込)
ケーズデンキ 2,530円~ 1,430円+出張費
エディオン 2,530円 1,100円

買い替えで処分してもらう

洗濯機の買い替えを控えている方にオススメ

洗濯機を買い替えする予定があるなら、新しい洗濯機を購入する際に、古い洗濯機の回収も一緒に依頼できるので手間もほとんどかからず、すっきりと楽に片付きます。買い替えの際にお客様から古い洗濯機の引取を求められた場合も、同じく家電リサイクル法で応じることが義務付けられています。

  • 費用 リサイクル料金+収集運搬料
家電店 リサイクル料金(税込) 収集運搬料(税込)
ケーズデンキ 2,530円~ 1,430円~
エディオン 2,530円 1,650円

洗濯機を買い替え時に処分する方が、引取処分のみの依頼よりも、ご覧のように収集運搬料が安く設定されているのでタイミングを逃さない方がお得でしょう。

指定引取場所を利用する

洗濯機の運搬ができて費用を抑えたい方にオススメ

全国各地に、指定引取場所があり洗濯機を持ち込みして処分することも可能です。指定引取場所は、一般財団法人家電製品協会の最寄りの指定引取場所検索を活用すると見つけられます。郵便局で家電リサイクル券の振込用紙に必要事項を書き込み、リサイクル料金の支払いを先に済ませます。その後、指定引取場所へ持ち込みをして処分が完了する方法です。

  • 費用 リサイクル料金のみ

不用品回収業者に依頼する

手間もかけずに早く処分したい方にオススメ

家電リサイクル法が分かりにくくリサイクル券の購入も、煩わしいと感じるなら不用品回収業者が頼りになります。それだけ、費用がかかるのは確かですが家まで洗濯機を回収してくれるので手間いらずです。煩雑な手続きをしなくても済むうえに、重い洗濯機の運搬に悩まされることもありません。

ただし、無料で回収しているという業者は、違法営業している可能性が高いと言えます。依頼したものの、「洗濯機を積み込んだら収集料が必要と言われた」「洗濯機を不法投棄された」というトラブルを避けるためにも、一般家庭の洗濯機を処分できる「一般廃棄物処理業」の許可を受けているかを確認しましょう。

  • 費用 5,000~10,000円 業者次第で異なるので見積もりで確認が必要

リサイクルショップで買取してもらう

お金をかけずに処分したい方にオススメ

これまでご紹介した処分方法は、費用がかかるやり方ですが、費用をかけずに処分するには、最寄りのリサイクルショップを活用する方法もあります。比較的、状態が良くて新しい洗濯機であればお得な方法なので、ぜひ検討してみましょう。無料で出張買取が依頼できるところであれば、なおさら便利に利用できます。

  • 費用 無料 製造から5年以内の洗濯機なら買取されやすい

ネットオークション・フリマアプリで売る

時間がかかっても構わない・お金をかけたくない方にオススメ

残念ながらリサイクルショップでは買取対象とならなかったり期待した査定額では無かったりしたら、ネットオークションやフリマアプリを使ってみるのもおすすめです。やや年式が古くても使えるものであれば、一家に1台はある洗濯機ですから、需要も期待できるでしょう。確かに、取引を行うので出品の手続きや配送の手間もかかりますし、偽りのない取引を成立させるためにも、正確な情報を写真や文面で伝える必要はあります。

  • 費用 無料 上手く行けば売れる可能性もある・取引成立まで時間がかかることも多い

洗濯機の処分は時間・手間・費用に注目し選びましょう

品質 費用 満足

これまでの説明で、洗濯機の処分方法は向き不向きがあることが分かっていただけたでしょうか?時間・手間・費用に注目して、どれを最優先したいのかを考えて、比較検討してみると分かりやすいでしょう。星の数が多いほどメリットとなり、逆に少ないほどデメリットがあるわけです。

処分方法 時間が早い 手間がかからない 費用がお得
購入店 ★★★★ ★★★★ ★★★
買い替え ★★★★ ★★★★ ★★★
指定引取場所 ★★★ ★★★★
不用品回収 ★★★★★★★★★★ ★★
リサイクルショップ ★★★★★★★★★★★★★
オークション・フリマアプリ ★★★★★★★

お手持ちの洗濯機の状態が、新しいものであれば、売る選択をまずしてみるのがおすすめです。しかし、急いで処分をしなければならない引っ越しや遺品整理などの理由があれば、時間をかけて待つこともできないでしょう。その際には、費用をできるだけ抑えて洗濯機の処分を依頼できる不用品回収業者探すのも一つの手として有効です。買取にも応じてくれる業者も存在しているため、問い合わせをしてみましょう。

お手持ちの洗濯機の状態が、古くて正常に作動しない場合には、買い替えのタイミングで引取をしてもらうのがお得です。費用は当然かかりますが、家電店で適切にリサイクルされることは、何より消費者としても安心感もあるでしょう。また、壊れた洗濯機を限られた時間内で処分したい場合には、不用品回収業者ならフットワークが軽いのでとても便利です。

すぐ片付け隊は処分に困る洗濯機も迅速に回収します

OKサインをする業者のスタッフ

毎日の暮らしになくてはならない洗濯機ですが、寿命は意外と短く7年程度と言われています。それだけ、日々役割を果たしてくれるものだから、どこの家庭でも洗濯機の処分に悩まされることがあるわけです。複数台ある家庭では、壊れた洗濯機をそのまま放置してもう1台を使用することでも間に合うケースもあるでしょう。こうなると、処分がなかなか進めにくくなるものです。すぐ片付け隊では、洗濯機の不用品回収にももちろん迅速に対応いたします。お困りごとがありましたら、まずはお気軽にご相談・お問い合わせください。